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遠景(講演会等情報)

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日米の原子力ガバナンスの次なる課題~スリーマイル島、福島の教訓~

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日米の原子力ガバナンスの次なる課題~スリーマイル島、福島の教訓~

笹川平和財団さんが、米国モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団さんとの協力のもと、米国人原子力・原子力安全規制の専門家をパネリストに迎えて、「日米の原子力ガバナンスの次なる課題」をテーマに、パネル・ディスカッションを開催します。

日本とアメリカは、原子力エネルギーの研究、開発、利用において長い協力の歴史を共有してきました。

米国はスリーマイル島の事故、そして日本は福島第一原子力発電所の事故を経験し、事故の教訓をそれぞれに学びながら安全規制の実施と発展においても緊密な協力関係を続けています。

原子力の安全規制は本質的には国内の課題です。しかし世界の多くの国々が原子力の導入を検討している中、日米両国が事故の教訓を活かしながらより良い安全規制やガバナンスの在り方を模索し協力を重ねることによって、グローバルな原子力ガバナンス規範の構築に寄与することも期待されています。

パネル・ディスカッションでは、日本人専門家をコメンテーターに迎え、日米が原子力の安全規制やガバナンスの課題においてどのような協力が可能か、過去の教訓も振り返りながら議論する予定です。

会場:笹川平和財団ビル(東京都港区虎ノ門1-15-16)」11階(虎ノ門駅4番出口徒歩1分)

日時:2015年10月23日(金)

15:00-15:10
開会挨拶
田中 伸男 笹川平和財団 理事長 
 
15:10-16:20
パネル・ディスカッション
パネリスト:

ポール・ディックマン 氏
アルゴンヌ国立研究所 上席政策フェロー

マーク・ホルト 氏
米国議会図書館議会調査局(CRS) エネルギー政策スペシャリスト

シャロン・スクアソーニ 氏
米国戦略国際問題研究所(CSIS)核不拡散プログラム・ディレクター

モデレーター:

フランク・ジャヌージ 氏
モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団 理事長・CEO

コメンテーター:
尾本 彰 氏
東京工業大学 特任教授

太田 昌克 氏
共同通信社 編集委員
 
16:20-16:50
質疑応答

16:50
閉会挨拶
フランク・ジャヌージ 氏

申し込み:
https://reg31.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=pao-oiqbk-67d37114b264a7ba774b3df0239f85d2


 




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