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遠景(講演会等情報)

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アンドロイドとロボット社会―世界と日本をつなぐ最先端のロボットとは?

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アンドロイドとロボット社会―世界と日本をつなぐ最先端のロボットとは?

ヒト型ロボット研究の第一人者である石黒 浩(いしぐろ ひろし)氏による講演会です。

お昼に行う有料の講演会です。食事はつきません。

講師: 石黒 浩(ロボット学者/大阪大学教授(特別教授))
日時: 2015年11月13日(金) 昼0:15~1:30 pm
会場: 国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール
用語: 日本語(通訳なし)
会費: 一般:1,000円、学生:500円(学生証を提示)、国際文化会館会員:無料
定員: 200名 (要予約)
申込: https://www.i-house.or.jp/programs/registrationform_lunchtime/


2014年に発売されたソフトバンクの「ペッパー」をはじめとするパーソナルロボットは、ごく近い将来に人間とロボットが共生する「ロボット社会」を実現する可能性を持っています。

そうした社会において、私たちはロボットから何を学ぶでしょうか。

ヒト型ロボット研究の第一人者である石黒 浩(いしぐろ ひろし)氏は、演劇や落語をこなすアンドロイドや、自身をモデルとしたコピーロボット「ジェミノイド」、対人コミュニケーション用の「テレノイド」を発明するなど、革新的な切り口からロボットと人間のかかわりを研究してこられました。

本講演では、国内外のさまざまな地域や環境で実験やデモンストレーションを重ねてきた石黒 浩(いしぐろ ひろし)氏に、日本の「ロボット文化」の海外で受容される部分と拒絶される部分、研究から見える科学技術と芸術分野の接点など、アンドロイドやロボット研究を通して考察されてきたことをお話しいただきます。


略歴:石黒 浩(ロボット学者/大阪大学教授(特別教授))

1963年滋賀県生まれ。大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻教授・ATR石黒浩特別研究所客員所長(ATRフェロー)。

工学博士。社会で活動できる知的システムを持ったロボットの実現を目指し、これまでにヒューマノイドやアンドロイド、

自身をモデルとしたコピーロボット「ジェミノイド」など多数のロボットを開発してきた。

2007年に英Synectics社の「世界の100人の生きている天才ランキング」で日本人最高位となる26位に選出され、

2011年に大阪文化賞、2015年に文部科学大臣表彰(科学技術分野)など受賞・表彰歴多数。

主な著書に『ロボットとは何か』(講談社現代新書、2009年)、『どうすれば「人」を創れるか』(新潮社、2014年)などがある。

 




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