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遠景(講演会等情報)

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熊野学フォーラム かけあがるたいまつ~霊場「熊野 新宮」の祭りから考える~

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熊野学フォーラム かけあがるたいまつ~霊場「熊野 新宮」の祭りから考える~

第9回となる「熊野学フォーラム かけあがるたいまつ~霊場「熊野 新宮」の祭りから考える」が開催されます。

「熊野」とは何か、さらには日本の精神文化の一端を考えるシンポジウムです。

主催は明治大学です。

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の登録資産「熊野速玉大社」と「神倉神社」。

熊野川を神が巡幸する「熊野速玉祭」、猛火と煙と怒号のなか繰り広げられる神倉神社の「熊野御燈祭」。

それぞれの信仰に基づく特徴ある祭礼行事が、地域・氏子の活動と一体となって伝承されている。

これらは、世界遺産・霊場「熊野」における古来の信仰や宗教文化を現代に伝えるものである。

熊野新宮に伝わる祭礼行事を通して熊野の精神文化を探るとともに、「熊野」とは何か、さらには日本の精神文化を考えたい。

≪Program≫
○基調講演 山折 哲雄
○講演①   金山 秋男
○講演②   吉川 壽洋
○講演③   山本 殖生
○熊野円座(シンポジウム) 山折 哲雄、金山 秋男、吉川 壽洋、山本 殖生

日 時:2016年1月16日(土) 開場12:00 開講13:00~17:00 
会 場:明治大学 駿河台キャンパス 
     アカデミーコモン3階 アカデミーホール
料 金:無 料
申 込:事前予約制です(全席自由、先着1,000名)
    リバティアカデミー事務局までお電話かHPからお申し込み下さい。
     TEL 03-3296-4423
    URL https://academy.meiji.jp/course/detail/2726/    
  
*交流会「交流の夕べ」(17:30~19:00) 参加費3000円
・新宮の味が当る大抽選会も実施。
・申込は、お電話(03-3296-4423)にてお申込み下さい。(事前予約制100人)
・振込用紙をお送りいたしますので、事前に会費を入金下さい。

   熊野古道をあるく


◆講師紹介

山折 哲雄 (ヤマオリ テツオ)
宗教学者・国際日本文化センター名誉教授
1931年サンフランシスコ生まれ。国立歴史民俗博物館教授、国際日本文化研究センター所長などを歴任。現在、同センター名誉教授。著書に『道元』『こころの作法』『山折哲雄セレクション生きる作法(1)-無常の風に吹かれて』など多数。

金山 秋男 (カネヤマ アキオ)
明治大学法学部教授・明治大学死生学・基層文化研究所代表
1948年栃木県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。専攻は死生学、宗教民俗学。著書に『「生と死」の図像学』、『巡礼-その世界』、『人はなぜ旅にでるのか』、『生と死の東西文化史』(いずれも共著)など。道元の「正法眼蔵」に関するものを中心に、仏教思想関係論文多数。現在、明治大学野生の科学研究所副所長、明治大学死生学・基層文化研究所代表、国際熊野学会副代表、日本臨床美術協会理事。

吉川 壽洋 (ヨシカワ トシヒロ)
国立和歌山工業高等専門学校名誉教授
和歌山県美浜町在住。国立和歌山工業高等専門学校名誉教授。和歌山県文化財保護審議会会長。
 平成22年度から24年度の3か年をかけて和歌山県教育委員会が実施した「熊野三山民俗文化財調査」において調査委員会の委員長を務めた。

山本 殖生 (ヤマモト シゲオ)
熊野三山協議会幹事
和歌山県新宮市に生まれる。明星大学人文学部卒業。新宮市の文化財担当(学芸員)として、長年、熊野信仰の調査研究に携わり、退職後の今も熊野三山協議会幹事、熊野歴史研究会事務局長、日本山岳修験学会理事、国際熊野学会常任委員などの要職を兼ね、精力的に講演や執筆活動をこなす。近年、年甲斐もなく熊野比丘尼に扮した「おもしろ絵解」実演が好評を博している。
 【主な著書】『熊野比丘尼を絵解く』のほか、編著書に『別冊太陽 熊野』『熊野本願所史料』『熊野年代記』など。




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